天然温泉薬石浴 嵐の湯とは

「天然温泉薬石浴 嵐の湯」は、15種類の薬石を床一面に敷き詰め、温水を通すことで薬石を温めています。

熱くなった薬石はその熱と共に大量のミネラルを発散させます。
一見するとサウナのようですが全く違います。室温は約45℃。
高温のサウナとは異なる、温水の熱だけで温められたやわらかく、やさしい体感が特徴です。

昔からの言い伝えでは、東根温泉は健やかな暮らしを支える湯として、地域の人々に長く親しまれてきました。
この源泉を「天然温泉薬石浴 嵐の湯」に滲み込ませ、これによりあつくなった薬石のミネラルと共に温泉イオンを大量に含む70種類以上の鉱物ミネラルが蒸発し、空気中に目に見えない形で姿を現します。

この嵐の湯から発生する蒸発ミネラルは大変粒子が細かく、人体に吸収されやすくなっていますので、薬石のミネラルと共に温泉ミネラルの効能効果がさらに大きく、また、早く現れます。

汗をかいたら一度外に出て、休憩と水分補給。そして、再び薬石浴へ。入浴と休憩を繰り返しながら、無理なく自分のペースでお過ごしいただけます。

天然温泉のミストと15種類の薬石に包まれる、嵐の湯ならではの心地よさを、どうぞゆっくりお楽しみください。


皮脂腺から出る汗

嵐の湯で出る汗は皮脂腺からも出ます。

皮脂腺から出る汗は重金属等の有害物質を排出します。

体内の有害物質を排出できれば、たちまち美容と健康が回復します。

皮脂腺から出る汗は塩分がないためサラサラですが有害物質がふくまれていますのでミネラル湯または温泉できれいに洗い流してください。


嵐の湯はココが違う!

嵐の湯では、薬石浴室の状態を約30分ごとに確認し、50℃~80℃の天然温泉を使った高圧洗浄を行っております。
多くのお客様に気持ちよくお過ごしいただけるよう、室内の清潔さを大切にし、日々の管理に取り組んでいます。
そのため、老廃物の臭いや汗の臭いが、どこにも見当たりません。大自然の爽やかな香りが自慢です。

15種類の薬石と天然温泉を組み合わせた嵐の湯の構造には、複数の実用新案が登録されています。
この方式は嵐の湯のみだけの技術です。
実用新案登録番号
第3106337号・第3108674号・第3108807号

見た目が似た温浴施設であっても、その構造や管理方法まで同じとは限りません。
嵐の湯ならではの構造と、日々積み重ねている管理。その違いを、実際の心地よさでお確かめください。


嵐の湯の構造

鉱石ミネラル嵐の湯の室内には、薬品・水道水は全く使わず、自然界の物質だけでできています。
室内は密室状態です。床にラジウムを発生する石をはじめとする薬石を敷き詰め、この薬石に80℃の温水で熱を加えます。そして硫酸塩温泉にしみ込ませます。硫酸塩温泉は三千年かかって地底の鉱物を大量に含んで湧上ります。

嵐の湯の室内には、人体にとって無くてはならない鉱物を充満させ、これを体に吸収させ、体内に蓄積されている有害な老廃物を排出させます。その効果は人体の汗の臭いさえも分解する強力なパワーです。

鉱石ミネラル嵐の湯〔温泉熱気風呂〕は、薬石と温泉のすばらしさをそのまま活かし、 効能効果を何倍にも上げることを可能にしました。


ミネラル

その理由は、他に類をみない大量のミネラルが溢れているからです。そのミネラルが汗を瞬時に吹き出させるため、抜けかけている髪が元気になります。また老毛で抜けても、大量の汗が、抜けた髪を元気な髪の毛に付着させ、下の床に落ちることはありません。ですから清潔です。

その理由は、温泉のミネラル、川田薫理学博士「生命誕生鉱石15種類」の薬石のミネラルが室内一杯に充満しています。これが体の老廃物、体内の薬残留物の異臭を分解して、さわやかな香りに変換します。消臭剤等の科学物質は一切使用しておりません。

水道水はレジオネラ菌、大腸菌等を殺菌するために大量の塩素を使用しています。その塩素や塩素で死んだ大腸菌の死がい等はどこにいったのでしょうか?
そうです、その水道水に含まれたまま、私達の飲料水として届いています。それが蒸留して密室にただよい、人体に吸収されるといわれています。ですから「嵐の湯薬石浴」では、薬効性ゆたかな天然温泉100%を湿度として使用しております。すばらしい大自然の成分が人体に吸収され、信じられない程の効能効果が現れているのです。